GINZA NISHIKAWA COFFEE ROASTERY 蔵前店

GINZA NISHIKAWA COFFEE ROASTERY 蔵前店

https://www.ginza-nishikawa.co.jp/shop/kuramae

鮮度のよい煎りたてのコーヒーと、焼きたての食パンが評判の「GINZA NISHIKAWA COFFEE ROASTERY」様。

その魅力を支える存在として、蔵前店と三田慶應大前店に導入されているのが、「WMF espresso NEXT」です。セミオートの風格と全自動の利便性が融合した一台は、「カフェシーンに欠かせないパートナー」と語る蔵前店店長の我科かなえさんのお気に入りのポイントをご紹介いただきました。

*柴田書店刊『café-sweets』235号 タイアップ企画を再編




導入の経緯

高級食パン「銀座に志かわ」が手がけるカフェ業態として、2025年11月にオープンしたGINZA NISHIKAWA COFFEE ROASTERY 蔵前店。WMF espresso NEXTをご導入いただいた背景について教えてください。

看板商品の食パンとコーヒーのペアリングを提供するにあたり、「WMF espresso NEXT」を選定した理由の一つが、洗練されたデザインと高級感のある佇まいでした。「銀座に志かわ」の高級食パンブランドという世界観に、調和する業務用コーヒーマシンだった点が決め手になりましたね。

そして、操作性の高さ。バリスタ経験の浅いスタッフでも1~2日で操作をマスターできます。スタッフへの指導がしやすいので、教わる側はもちろんトレーナーにも、双方の教育時間が短縮されるのは大きなメリットです。

大切にされていること

ブランドを代表する食パンをはじめ、菓子パンや総菜パンなど約15種類を展開されています。それらに組み合わせるコーヒーメニューの、こだわりのポイントを伺えますか。

「WMF espresso NEXT」を使用したコーヒーメニューは、現在7種を用意しています。内蔵グラインダーから挽きたてのコーヒー粉を0.1g単位で設定できるので、繊細なレシピ設定が可能。蔵前店では、食パンの小麦の香ばしさを引き立てる、華やかな味わいのエスプレッソに設定しています。

和モダンを意識した「味玉たまごサンド」「奈良漬けサンド」がサンドイッチの人気メニューなのですが、こちらとホットラテの組み合わせが特に売れ筋のコンビネーションになっています。

スタッフやお客様の反応・お声

マシンを毎日ご使用いただいている店長や店舗スタッフの皆様、そしてお客様の反応やお声を伺えますか。

ミルクフォームの質が高く、初心者でもすぐにラテアートのハートが描けるほど、きめ細かいフォームが安定してつくれます。全自動で均一にフォーミングされるため技術差が出にくく、スタッフの創作意欲向上にもつながっています。

オペレーション面でのメリットとして、行列時でもレジ業務と並行してドリンクの提供が可能な点も。マシンに付きっきりになる時間が減ったことで、コーヒーやフードメニューのご説明など、お客様とのコミュニケーションもより増えたと感じています。

今後の展望

試していきたい新しいお取り組みについてお聞かせください。

インバウンドのお客様も多くいらっしゃるので、桜ラテなどの季節限定メニューを考えていけたらと思っています。気温の高い時期に向けては、エスプレッソトニックのようなコールドメニューも。エスプレッソベースのドリンクを幅広く展開していきたいですね。

*当ページは、柴田書店刊『café-sweets』235号(2026年4月発売)タイアップ企画を再編集しております。

*タイアップ記事本文には、売上への影響やターゲット客層の拡大について、さらに情報が満載!
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